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ADHDとは(前篇)

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ADHD(注意欠陥多動性障害)とは

ADHD(Attention-Deficit/Hyperactivity Disorder)は日本では注意欠陥多動性障害と呼ばれている発達障害の1つです。

症状の特徴として不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性 (考える前に行動してしまう)の3つの要素がみられますが、知的な遅れは少なく、感情や行動を自分自身でコントロールすることが難しい一面もあります。とくにそのような行動は小さな子供であれば誰にでも見受けられることもあり、周囲からは発達障害としての理解を得られず、ただの乱暴者やだらしのない子、また親の躾ができていないといった誤解をうけることもあります。しかし、それは本人のやる気や性格の問題ではなくADHDという障害が原因になっていることがあります。

ADHDによく見られる学校での行動の特徴

・落ち着きが無く動き回る、じっと座っていることが出来ない

(授業中の立ち歩きや、おしゃべりが止まらないなど)

・集中力が続かない、気が散ってしまう

(課題の途中で違うことをやりだしたり、よそ見をしてお話を聞いていなかったりなど)

・忘れ物、無くし物が多く、片づけることが苦手

(宿題や教科書を忘れたり、鉛筆や消しゴムなどの文具を無くしてしまったり、また机の中がぐちゃぐちゃで整理ができていないなど)

・ルール(規律)が守れない、衝動的な行動をとってしまう

(順番を守れなかったり、最後まで話を聞かず突発的な質問をしてしまったり、時には我慢できずに手を出してしまうなど)

一般的にはこのような行動が見受けられることがあります。

ADHDの突発的な行動を起こしやすい特性は、内言の少なさ(セルフコントロールの力が弱い)が要因になっている部分もある。

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