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放課後等デイサービスとは(後編)

放課後等デイサービスのサービス内容として、「自立した日常生活を営むために必要な訓練」「創作的活動、作業活動」「地域交流の機会の提供」「余暇の提供」などがあります。これらのサービスを充実させるため、現在では大きく分けて4つのタイプの放課後等デイサービスがあります。

【学童タイプ】

送迎がある場合が多く、離れた地域の方も通うことも可能です。自由に過ごす時間が多く、集団での活動や運動、日常生活に必要な能力を養う訓練や、おやつを食べたり宿題をしたりしながら過ごします。

【習い事タイプ】

リトミックなどの音楽セラピーやお絵描きや書道ができる施設や、運動能力の機能向上をはかる体操教室のような施設、PCなどで就労を見据え、プログラミングやタイピングを教えていく施設、現在ではさらに幅広く様々なタイプの習い事タイプの放課後等デイサービスがあります。

【療育タイプ】

ABA(応用行動分析)を用いた療育など専門的なアプローチから指導を行っていく放課後等デイサービス施設です。情緒面や行動面や学習面にそれぞれのお子さまに適した療育をおこなうことができ、作業療法士や言語聴覚士や臨床心理士といった専門の有資格者がいる施設もあります。

【学習タイプ】

LD(学習障害)等のお子さまを中心に、主に学習面からの専門的なアプローチをしていきます。中にはビジョントレーニング等も行っている施設もあり、LD(学習障害)についての知識を持った指導員が適切な指導をしていきます。また、学習面だけではなく情緒面からのアプローチにより自己肯定感の向上をはかったり、部活動のある中学生や高校生も通えるように遅い時間帯まであけている施設もあります。

どのタイプの放課後等デイサービスに通うのかは、実際にその施設へ見学に行き、話を聞いて、その施設の指導方針を確認したり、個別指導なのか集団指導なのかなど、お子さまの性質や状況にあわせながら判断をしてくことが大切だと思います。またお子さま本人の意思も尊重しながら、楽しみながら長く通える施設を検討してみてはいかがでしょうか。

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